12月30日に開幕する第25回全日本高校女子サッカー選手権。全国9地域から32の代表校が選抜される予選は、11月21日に中国予選が最終日を迎え、全出場チームが確定した。

 全国大会3連覇を狙う藤枝順心(静岡)をはじめ、日ノ本学園(兵庫)、常盤木学園(宮城)、湘南学院(神奈川)、広島文教女子大附(広島)、柳ヶ浦(大分)など強豪が各地域大会を制した。一方で初出場は6チームにのぼる。専大北上(岩手)、四国学院大香川西(香川)、福岡女学院(福岡)、北須磨(兵庫)、花咲徳栄(埼玉)、そして山陽(広島)とフレッシュな顔ぶれが並ぶ。

 なお組み分け抽選会は、11月27日(日)に日本サッカー協会で開催される。

 出場全32チームは以下の通り。

★北海道(2枠)
北海道文教大明清(25年連続25回目の出場)
北海道大谷室蘭(9年連続11回目の出場)
 
★東北(3枠)
常盤木学園(宮城/19年連続19回目の出場)
聖和学園(宮城/25年連続25回目の出場)
専大北上(岩手/初出場)
 
★関東(7枠)
湘南学院(神奈川/5年連続14回目の出場)
星槎国際湘南(神奈川/3年連続3回目の出場)
十文字(東京/2年連続11回目の出場)
前橋育英(群馬/3年連続3回目の出場)
日本航空(山梨/2年ぶり8回目の出場)
修徳(東京/7年連続7回目の出場)
花咲徳栄(埼玉/初出場)
 
★北信越(3枠)
開志学園JSC(新潟/4年連続4回目の出場)
福井工大福井(福井/13年連続13回目の出場)
高岡商(富山/6年ぶり8回目の初出場)
 
★東海(3枠)
藤枝順心(静岡/13年連続13回目の出場)
磐田東(静岡/4年ぶり5回目の出場)
聖カピタニオ女子(愛知/3年ぶり6回目の出場)
 
★関西(5枠) 
日ノ本学園(兵庫/15年連続16回目の出場)
大商学園(大阪/9年連続9回目の出場)
大阪桐蔭(大阪/6年連続7回目の出場)
神戸弘陵(兵庫/2年連続2回目の出場)
北須磨(兵庫=開催地枠/初出場)


★中国(3枠)
広島文教女子大附(広島/11年連続11回目の出場)
作陽(岡山/9年連続9回目の出場)
山陽(広島/初出場)
 
★四国(2枠)
鳴門渦潮(徳島/5年連続5回目の出場)
四国学院大香川西(香川/初出場)

★九州(4枠) 
柳ケ浦(大分/2年ぶり4回目の出場)
神村学園(鹿児島/23年連続23回目の出場)
福岡女学院(福岡/初出場)
島原商(長崎/6年ぶり2回目の出場)