J3のSC相模原は1月13日、今季からタイ・プレミアリーグ(1部)に所属するタイホンダラカバンFCと、2年間のクラブ間の業務提携を締結したと発表した。クラブの望月重良会長がバンコクに足を運び、同10日に現地で契約を交わした。
 
 提携の内容は、以下の3点となっている。
・教育プログラムの交換
・選手、コーチ、トレーナーの交換、交流
・トップチーム、アカデミー間の交流
 
 Jリーグでは他に、“タイのメッシ”の異名を持つチャナティプ・ソングラシンが札幌に加入するなど、新シーズンはタイとの結びつきがより強くなりつつある。今後、SC相模原がタイの1部クラブといかなる関係を築いていくのか興味深いところだ。