バルセロナは22日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツとの契約を2021年6月30日まで延長することで合意し、新契約にサインをしたことを発表した。


 同クラブの発表によると、ブスケツは22日の午前中に新契約にサイン。同契約は2021年6月30日までとなっているが、試合出場数によって2022−23シーズン終了時まで延長できるオプションが付いているという。


 ブスケツは1988年生まれの28歳。バルセロナの下部組織からトップチームに昇格し、2008−09シーズンにデビューを果たした。2016年9月22日時点で通算390試合出場、12ゴールを記録。現在はチームの第3キャプテンを務めている。


 ブスケツは契約延長にあたって「自分の夢はバルサで引退することだ」とコメントし、喜びを示した。同クラブでチャンピオンズリーグ(CL)を3回、リーガ・エスパニョーラを6回制し、スペイン代表の一員としても2010年の南アフリカ・ワールドカップやユーロ2012制覇を果たしているブスケツ。栄光に彩られたキャリアは、今後もバルセロナとともに続いていく。