レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが負傷し、約2週間の離脱を強いられる見込みとなった。スペイン紙『マルカ』が22日に報じている。


 マルセロは21日のリーガ・エスパニョーラ第5節ビジャレアル戦で負傷した。同選手は先発出場していたが、前半終了間際に途中交代を余儀なくされていた。同紙によると、マルセロは右足の筋肉に問題を抱えており、約2週間の離脱を強いられることになる見込みだという。


 レアル・マドリードは今後、24日にリーガ第6節でラス・パルマスと対戦。27日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節でドルトムント、10月2日にはリーガ第7節でエイバルと対戦する予定となっている。『マルカ』は、マルセロの復帰が10月15日のリーガ第8節ベティス戦になると予想している。


 レアル・マドリードは22日にブラジル代表MFカゼミーロの負傷を発表。『マルカ』によれば、同選手は約1カ月の離脱を強いられる見込みとなっている。ブラジル代表の2選手を同時に欠くこととなったレアル・マドリード。CLを含めた連戦の真っただ中、痛手を負うこととなってしまった。