シンガポール・リーグ第20節が9月22日に行われ、アルビレックス新潟シンガポールは、ジュロンイーストスタジアムでゲイラン・インターナショナルと対戦。シンガポールカップ準決勝をはさみ、約1カ月ぶりのリーグ戦再開となった。


 残り5試合で3勝を挙げると、自力でのリーグ初制覇が決まるアルビレックス新潟シンガポール。再開初戦はいつもの3−4−2−1の布陣を採用し、シンガポールカップ準決勝で無失点勝利に貢献したGK笠川永太がリーグ戦今季初の先発を果たした。


 前半、MF地頭薗雅弥、MF石山大地、FW三根和起らが積極的にゴールを狙うものの、得点を奪うことが出来ずに前半終了。主導権を握りながらもゴールが遠かったアルビレックス新潟シンガポールに待望の先制点が生まれたのは、76分だった。MF長崎健人のCKをDF代田敦資が頭で合わせてゴールネットを揺らす。87分にピンチを迎えたが、GK笠川が先発起用に応える好セーブで逃げ切りに成功した。


 アルビレックス新潟シンガポールは、今季2度目の3連勝で2位タンピネスとの勝ち点差を7に広げた。


【スコア】

アルビレックス新潟シンガポール 1−0 ゲイラン・インターナショナル


【得点者】

1−0 76分 代田敦資(アルビレックス新潟シンガポール)