ユヴェントスに所属するイタリア代表DFダニエレ・ルガーニが、同クラブ一員として初めて決めた公式戦での初ゴールに喜びを示した。


 21日に行われたセリエA第5節のカリアリ戦で、4−0と快勝したユヴェントス。ゴールラッシュの口火を切る先制ゴールを決めたのがルガーニだった。ユヴェントス加入2年目での初ゴールと勝利から一夜明け、同選手はクラブ公式メディア『ユヴェントスTV』のインタビューに応じた。


 ルガーニは「初ゴールや勝利をとても嬉しく思っている。素晴らしい夜だった。起こりうる敗戦(18日の第4節インテル戦/1−2)の後、重要な勝利だった。これから新たなページをめくって、次の試合に向けて考えなければならない」と話し、初ゴールと勝利に喜びを示しながらも、次節の戦いに向けて気を引き締めた。


「カリアリ戦では、ほとんどリスクを冒すことがなかった。これも重要なことだよ。手堅く(プレーして)相手に決定機をほとんど与えなかった。それは守備陣だけの功績ではなく、チーム全体によるものだ。犠牲を払ってハードワークをしようという意欲がある時は、相手チームにとって戦うことは容易ではなくなる」


「昨日の勝利は新たな出発点でしかない。優秀な守備を見せるには、周囲を手助けすることが必要だ。でも、チーム全員の助けもなくてはならない」


 開幕5試合を終えて4勝1敗で首位に立っているユヴェントス。次節は24日、パレルモとのアウェーゲームに臨む。