現在コロンビアで開催中のFIFAフットサル・ワールドカップではアジア代表のイランがベスト16で、過去7大会中5大会で優勝して今大会で3連覇を目指していたブラジルを激闘の末に破り、8強入りを果たした。一方で日本はアジア予選で敗退。しかし、国内では女子フットサルリーグが新設され、育成年代の大会も増えているということもあり、24日にテレビ東京で放送される『FOOT×BRAIN』ではフットサルを特集する。


 ゲストには1989年に第1回のフットサルW杯に日本代表として出場した経験のある北澤豪氏が登場。「フットサルは1対1の場面が多い。1対1を抜けるくらいの技術を持っていないとフットサルとしてはやれないというのは、サッカーにも必要な要素。だから幼年期にフットサルをすることで高いレベルを習得した有名選手たちも世界的に多い」と、フットサルの重要性を説く。


 また、育成年代フットサル大会の最高峰「バーモントカップ」に密着するとともに、まもなくスタートから10年を迎えるFリーグや、プレ大会を経て、来年から本格的にスタートする女子フットサルリーグの状況も伝える『FOOT×BRAIN フットサルを制す者がサッカーを制す!?』は、9月24日24時50分から、元日本代表の鈴木啓太氏もスタジオ解説に招き、テレビ東京で放送される。