8月に開幕したプレミアリーグは現在、第7節まで経過している。そこで、6日付のイギリス紙『デイリーミラー』は今シーズンに記録した最高時速ランキングを掲載。サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、世界の快足選手とともにランキング入りを果たした。


 同ランキングは今シーズン記録した最高時速スピードを上位から並べたもの。トップには吉田とともにサウサンプトンでプレーするアイルランド代表FWシェーン・ロングが輝き、サンダーランドのアメリカ人MFリンデン・グーチ、トッテナム所属のイングランド代表DFカイル・ウォーカーが続いた。


 同紙はこのランキング発表にあたって、7つの“衝撃的発見”も列挙。その一つに、吉田がアーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットと並んで8位にランキング入りしたことを指摘した。


 プレミアリーグ挑戦5年目を迎えた吉田は今シーズン、開幕節のワトフォード戦にフル出場。しかしその後はリーグ戦での出場機会がなく、ベンチを温める日々が続いている。


 発表された最高時速ランキングは以下の通り


1位 シェーン・ロング(サウサンプトン) 35.31キロ

2位 リンデン・グーチ(サンダーランド) 35.19キロ

3位 カイル・ウォーカー(トッテナム) 35.18キロ

4位 ジェイミー・ヴァーディ(レスター) 35.10キロ

5位 アンドレ・グレイ(バーンリー) 34.87キロ

6位 エリック・バイリー(マンチェスター・U) 34.84キロ

7位 ウィルフレッド・ザハ(クリスタル・パレス) 34.79キロ

8位 吉田麻也(サウサンプトン) 34.78キロ

8位 セオ・ウォルコット(アーセナル) 34.78キロ

10位 エクトル・ベジェリン(アーセナル) 34.77キロ