日本代表DF長友佑都が所属するインテルは7日、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディとの契約を2021年6月30日まで延長したと発表した。


 契約延長にあたり、イカルディは「新しい契約を結ぶことができて、本当に喜んでいるよ。僕が望んだことだからね。インテルに残りたいと思っていたんだ。常に周囲の人々と良い関係を築いてきたから、心配はしていなかった」と、喜びのコメントを残している。


 イカルディは1993年生まれの23歳。2013年6月にサンプドリアからインテルに移籍した。昨シーズンはキャプテンを務め、セリエAで33試合に出場して16ゴールを記録している。


 今夏の移籍市場では他クラブへ移籍する可能性も報じられていたイカルディ。インテルにとどまって迎えた今シーズン、セリエA第7節終了時点で得点ランキング首位タイの6ゴールを挙げる好調ぶりで、チームをけん引している。9月18日の第4節ユヴェントス戦では1ゴール1アシストの活躍を見せた。“ユーヴェ・キラー”として知られる同選手は、ユヴェントス戦での通算得点数を「7」としている。


 チームを引っ張るエースとの契約延長を発表したインテル。次節は16日、カリアリをホームに迎える。