スペインサッカー協会(RFEF)は7日、同国代表チームからジョルディ・アルババルセロナ)が離脱することを発表した。


 6日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第2節のイタリア代表戦に先発出場したアルバ。しかし、左足を負傷したことで22分に途中交代を余儀なくされていた。同選手は7日朝の検査で、左足の太もも裏をケガしていることが判明したという。


 これを受けスペインサッカー協会は、アルバを所属クラブのバルセロナへ戻すことを決断。代わりにアーセナル所属のDFナチョ・モンレアルを招集するとした。


 緊急招集となったモンレアルは、今シーズンのプレミアリーグで全7試合に先発出場。アーセナルの左サイドバックとして活躍している。また、同国代表としてはこれまでに16試合でプレー経験がある。


 イタリア代表との一戦は1−1のドローに終わったスペイン代表。9日に敵地へ乗り込み、アルバニア代表と激突する。