レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが約1カ月の戦線離脱を強いられることになりそうだ。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。


 スペイン代表のキャプテンとして9日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選のアルバニア代表戦に出場したS・ラモス。チームは2−0で勝利を収め、グループGの首位に浮上したが、同選手は試合終盤に負傷交代となっていた。


 ヘディングで競り合ったあとの着地で左ひざを痛めてしまったS・ラモスは、80分にピッチを退いた。同紙によると、ひざのじん帯を痛めているようで、離脱期間は1カ月に及ぶ模様。そのため、リーガ・エスパニョーラの4試合、チャンピオンズリーグ・グループステージの2試合を欠場する見通しとなっている。