10月11日、ドルトムントのマーコ・ロイスが5カ月ぶりにチーム練習に復帰した。この日、ロイスは全体練習の一部に参加。練習の大部分は個別メニューでの調整に充てたものの、戦列復帰に向けて大きな前進を見せた。同選手は恥骨炎のため5月21日のドイツサッカー連盟カップ決勝を最後に戦列を離れ、今夏の欧州選手権(EURO)出場も逃していた。


また、内転筋の負傷で離脱していたマーク・バルトラは全メニューを消化。14日のヘルタ・ベルリン戦に出場できる見込みとなっている。


朗報の一方で、出場が微妙となっているのがギリシャ代表のソクラティス。ワールドカップ予選のエストニア戦で内転筋を痛め、早々にベンチに退いた。また、ポルトガル代表のラファエル・ゲレーロは太ももの違和感、ポーランド代表のルカシュ・ピシュチェクも膝の痛みを訴えており、守備陣の台所事情が厳しくなっている。