チェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケーヒルが、代表チームでコンビを組むマンチェスター・C所属の同DFジョン・ストーンズに関してコメントを残した。12日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。


 11日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で、イングランドはスロヴェニア代表と対戦。0−0で引き分け、グループ首位をキープしている。同試合にフル出場を果たしたケーヒルは、ともにセンターバックとしてプレーしたストーンズについて、「僕は今までたくさんのセンターバックとプレーしてきたけど、ジョンはトップ選手だと思う」とその能力を高く評価した。


 ストーンズは今夏、移籍金4750万ポンド(約63億円)でエヴァートンからマンチェスター・Cへの移籍を果たしている。ケーヒルはそのことに触れ、「彼はマンチェスター・Cへ移籍して、これから素晴らしい指導を受けていくだろう。ビッグマッチにも出場する。進歩し続けるだろうし、大きな才能を秘めている」と同選手の今後の成長に期待を寄せた。


 ケーヒルはスロヴェニア戦で、代表通算の出場試合数を「50」に伸ばした。「誇りに思う瞬間だ」と喜びを語ったケーヒルは、「100キャップへ到達するとは思わないけれど、招集され始めてから今まで、コンスタントにプレーしてきた状況は、素晴らしいことだ」と自身のキャリアを振り返った。