ユヴェントスに所属するイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、12日に行われたセリエD所属(4部リーグに相当)のプロ・セッティモ・エウレカとの練習試合でゴールを決めた。イタリア・メディア『ANSA』が12日に報じている。


 4月17日に行われた2015−16シーズンのリーグ第33節パレルモ戦で、試合開始から14分に左ひざ前十字じん帯を断裂したマルキージオ。同メディアによると、マルキージオは12日にパレルモ戦以来となる実戦へ復帰し、チームの2点目となるゴールを決め、順調な回復ぶりをアピールした。なお、試合はユヴェントスが3−0で勝利を挙げている。


 この活躍を受けマルキージオは、15日に行われるセリエA第8節のウディネーゼ戦に招集される可能性が指摘されている。現在のところ先発出場は難しいものの、試合の流れ次第では途中出場となるとの見方が強まっている。