ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏との共演を喜んだ。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が12日に報じている。


 12日、チャリティーマッチ『パルティータ・デッラ・パーチェ(平和のための試合)』がローマのオリンピコ・スタジアムで開催。同試合で、トッティは元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏との夢の共演を果たした。


 今シーズン限りでの現役引退がささやかれるトッティは、ミックスゾーンで記者からの質問に応じ「マラドーナと一緒にプレーした。これで現役を引退することだってできる」と、伝説的な選手との共演に興奮を示した。


 そして、15日に行われるセリエA第8節ナポリ戦については「ミリクを欠いても彼らは強い。彼の早期復帰を願っているよ。ナポリかローマがユーヴェの対抗馬のようなチームになれるかって? もちろん、どちらかのチームがユーヴェと優勝を争える」と話し、優勝争いに絡みたいと意気込んだ。