日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、16日に行われるセリエA第8節カリアリ戦でクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチを招集する可能性があるようだ。イタリアメディア『Sky』が12日に報じた。


 ブロゾヴィッチは、9月に開催されたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節スパルタ・プラハ戦後、自身のインスタグラムで恋人との写真を掲載。ファンから怒りを買い、フランク・デ・ブール監督も「プロ意識が足りない」と強い不満を示し、セリエA第7節ローマ戦では招集メンバーから外れていた。


 しかし、16日のカリアリ戦では同選手が5試合ぶりに招集される可能性が高いようだ。今シーズンはリーグ戦わずか1試合の出場だったが、スタメン入りするとも予想されている。


 現在23歳のブロゾヴィッチは、8月にクラブとの契約延長を拒否。チェルシーへの移籍の可能性がささやかれるなど、去就に注目が集まっている。