マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、クラブでの起用方法に言及した。12日付けのイギリス紙『サン』が報じている。


 今夏ユヴェントスから史上最高額の移籍金でマンチェスター・Uに加入したポグバだが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチームの中で、まだ思うような結果は残せていない。


 クラブでの起用方法に関してポグバは「適応しようとしている。僕はもっと、前に出ていきたいプレーヤーなんだ」と、自身が最も望むポジションではないことを明かしている。「監督が指示を出してきたら、僕はその通りに頑張っているよ。ボールを取りに行ったり、よりディフェンス面で貢献しないといけないんだ」と、求められている役割に関して言及。その上で「それで僕はいつもと違ったプレーをさせられている。より(元イタリア代表MFアンドレア・)ピルロのような感じでね。僕はプレーする必要がある。取り戻したいし、もっとチームのためにプレーするよ」と、本来のパフォーマンスを発揮すると誓った。


 ポグバは10日に、フランス代表の一員としてオランダ代表と対戦し、決勝ゴールを挙げるなど躍動。クラブでも、本領発揮を期待したいところだ。マンチェスター・Uは次戦、17日にプレミアリーグ第8節でリヴァプールと対戦する。