レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが、15日に敵地で行われるリーガ・エスパニョーラ第8節ベティス戦に招集される可能性が出てきた。13日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 マルセロは9月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節ビジャレアル戦で負傷。右足の筋肉に問題を抱え、約2週間の離脱になる見込みだと報じられていた。復帰はベティス戦と見込まれていたため、順調に回復しているようだ。


 マルセロを含め、負傷者が続出しているレアル・マドリード。ブラジル代表MFカゼミーロ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスはベティス戦の欠場も濃厚だという。


 レアル・マドリードは現在、チャンピオンズリーグを含め公式戦4試合連続引き分け。離脱者が出始めてから勝利から遠ざかっており、マルセロの復帰がチームに良い影響を与えることになるだろうか。