バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが13日、イベントに出席。同クラブでのプレーやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。


 ネイマールは「僕はバルサの選手でいられて幸せだ。僕たちは歴史を作っている。夢見たことが全て現実となったんだ」と、バルセロナでプレーすることの喜びを語った。メッシやウルグアイ代表FWルイス・スアレスとともに形成する“MSN”については「トリデンテ(三又の槍、アタッカートリオを指す)が持っている魔法の秘密は、ピッチの内外で友情を築いていることだよ。歴史を作っていることを理解しているし、(3人が)一緒にいれば、より強くなれる」と、良好な関係を築いていることを強調した。


 そしてネイマールは「自分の最高の状態に日々近付いている。そのためにトレーニングに集中している。でも、世界一はメッシだ」と、メッシへの憧れと信頼を改めて明かしている。


 国際Aマッチウイーク明け、バルセロナは15日に行われるリーガ・エスパニョーラ第8節でデポルティーボと対戦する。開幕7試合ですでに2敗を喫しているだけに、リーガ再開後は順調に勝ち点を積み重ねていきたいところだ。


 ネイマールは「難しい試合や重要な試合、その全てに向けて準備をしているよ」と話し、19日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のマンチェスター・C戦に向けては「シティとの2試合(11月1日の第4節を含めて)は、サッカーを愛する人々にとってあらゆる意味で魅力的な試合になるだろうね。その試合で勝ちたいんだ」と抱負を語っている。