レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペイン紙『マルカ』とイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によって行われた、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)最優秀選手賞の授与式に出席した。14日付のスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。


 同紙の独占インタビューに応じたC・ロナウドは、レアル・マドリードやジネディーヌ・ジダン監督について言及。また、チームに続出する負傷者や自身のコンディションについても触れている。


 C・ロナウドは「僕はこの先何年もレアル・マドリードにいることを望んでいるよ。このクラブを愛しているからね」と、レアル・マドリードへの思いを吐露。また、「僕たちにはルカ・モドリッチやセルヒオ・ラモスの負傷を補うだけの選手層がある。難しい状況だけど、レアル・マドリードは質が高いんだ」と、現在のチーム状況についても語った。


 さらに、チームを率いるジダン監督については「彼はレアル・マドリードの良い部分をよくわかっている。話も聞いてくれるし、それは大きな利益になっているね。ジズー(ジダン監督)は穏やかで凄くプロフェッショナルだ」と、手腕を絶賛した。


 現在、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ブラジル代表MFカゼミーロと主力に離脱者が出ており、公式戦4試合連続引き分けと足踏みが続いているレアル・マドリード。次戦は15日、リーガ・エスパニョーラ第8節ベティス戦を敵地で迎える。