日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、マンチェスター・Uに所属するイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンの獲得オファーを準備しているようだ。イタリア紙『イル・レッゴ』が13日に報じた。


 同紙によると、インテルは100万ユーロ(約1億1500万円)の高額なレンタル料を支払う期限付き移籍を要求。シーズン終了後に1300万から1400万ユーロ(約14億9500万から16億1000万円)を支払って、完全移籍で獲得することを望んでいるという。


 一方、マンチェスター・U側は、放出に1800万ユーロ(約20億7000万円)を要求している模様。現時点では双方の要求に差が生じており、合意に至るまでには時間を要するものと見られている。


 いずれにしても、インテルが本腰を入れて今冬の移籍市場でダルミアンを獲得に動くとの見方は間違いないと予想される。今シーズン定位置を確保できていない長友にとっては、ライバルとなるDFの加入はさらに厳しい状況となりそうだ。