チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、今夏からクラブを指揮するアントニオ・コンテ監督の手腕を称賛した。13日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。


 今夏からコンテ監督が指揮官に就任し、リーグ戦開幕7試合を4勝1分け2敗とまずまずのスタートを切っているチェルシー。昨シーズンはリーグ戦27試合目まで得点を挙げられず、チームとともに不調に陥っていたアザールも、新指揮官の下で良いパフォーマンスを取り戻しつつある。


 アザールはコンテ監督について「彼は素晴らしい。僕たちは3連勝で始まって、インターナショナルブレイクの後に2連敗した。でも、またその後勝つことができたんだ。彼は選手たちに自信をもたらそうとしてくれるんだよ」と、チームに与える影響について言及した。


 また、「プレシーズンでたくさん走ったから、僕たちはフィットしている。トップに居続けるためにはこういうことをする必要がある。新指揮官とともに僕たちは成長したいと思ってるよ」と続け、シーズン前の準備が好調につながっていると明かした。


 チェルシーは次戦、15日に行われるプレミアリーグ第8節で日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターをホームに迎える。