FIFA U−17 女子ワールドカップ ヨルダン 2016の準々決勝が12日、13日に行われ、ベスト4の顔触れが出揃った。


 連覇を狙うリトルなでしこ(U−17日本女子代表)は13日、U−17イングランド女子代表と対戦。FW遠藤純(JFAアカデミー福島)の先制ゴールを皮切りに、FW植木理子(日テレ・メニーナ)が2ゴールを挙げて3−0と快勝した。


 前回準優勝のU−17スペイン女子代表はU−17ドイツ女子代表を2−1で撃破。前半に2点を奪い、リードを守り切ってベスト4進出を果たした。準決勝ではU−17日本女子代表と対戦。前回決勝の再戦となる。


 また、U−17メキシコ女子代表を2−1で破ったU−17ベネズエラ女子代表もベスト4進出。U−17朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)女子代表はU−17ガーナ女子代表に2−1と競り勝って準決勝に駒を進めた。


 準決勝2試合は17日に開催。決勝と3位決定戦は21日に行われる予定となっている。


 FIFA U−17 女子ワールドカップ ヨルダン 2016準決勝の組み合わせは以下のとおり。


・U−17ベネズエラ女子代表 vs U−17朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)女子代表

・U−17スペイン女子代表 vs U−17日本女子代表