イギリスの大手スポーツ用品店『スポーツダイレクト』が、プレミアリーグに所属する全選手を対象としたユニフォームの売り上げランキングトップ10を発表した。


 売り上げトップとなったのは、今夏ユヴェントスからマンチェスター・Uに史上最高1億500万ユーロ(約120億7000万円)の移籍金で加入したフランス代表MFポール・ポグバ。新加入ながら背番号「6」を与えられ、ユニフォームの人気からも期待の大きさがうかがえる。


 ポグバに続いたのは、同じくマンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。ポグバ同様に今夏パリ・サンジェルマンから移籍してきており、新加入選手ということもユニフォームの売り上げに貢献しているのかもしれない。


 また、3位と4位にはアーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス、ドイツ代表MFメスト・エジルが続いた。チーム別だと、ポグバ、イブラヒモヴィッチに加えて、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアとイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがトップ10入りしたマンチェスター・Uが、最多の4名となった。


 今シーズンのプレミアリーグのユニフォーム売り上げベスト10は以下のとおり。


1位:ポール・ポグバ(マンチェスター・U)

2位:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(マンチェスター・U)

3位:アレクシス・サンチェス(アーセナル)

4位:メスト・エジル(アーセナル)

5位:フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール

6位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)

7位:サディオ・マネ(リヴァプール)

8位:ディミトリ・パイェ(ウェストハム)

9位:エデン・アザール(チェルシー

10位:マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)