日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得に動く可能性が浮上した。14日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。


 インテルを6月に買収した蘇寧ホールディングスはクラブの再建を計画しており、その一環としてワールドクラスのストライカーを獲得することを画策しているという。


 同紙によればバルセロナに所属するスアレスの獲得に、インテルが興味を示している模様だ。ここ数シーズン不審に喘ぐクラブに、かつての栄光を呼び戻す存在として、スカッドに加えることを考えている。このほか、レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらの名前も候補に上がっているようだ。


 インテルには現在、エースストライカーのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディを始め、元同代表FWロドリゴ・パラシオ、モンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチ、イタリア代表FWエデルらが在籍。今夏にはサントスから、ブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザも加入し、攻撃陣の層が厚くなっている。