ブンデスリーガ第7節が14日から16日にかけて行われた。


 5勝1分けで首位に立つバイエルンは、敵地で日本代表MF長谷部誠のフランクフルトと対戦。62分に2−1と逆転に成功したものの、78分に同点ゴールを許して2−2と引き分けた。バイエルンは2試合連続の引き分けと足踏みが続く。なお、長谷部は67分からピッチに立っている。


 注目の上位対決となった、日本代表MF香川真司と同MFヘルタ・ベルリンの一戦は1−1のドロー。香川は60分から途中出場、原口はフル出場を果たした。


 また、開幕6戦無敗と好調を維持するケルンはインゴルシュタットをホームに迎えた。先発出場のFW大迫勇也は28分、フランス人FWアントニー・モデストの先制ゴールをアシスト。さらに37分にはペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得し、モデストの2点目へとつなげた。2ゴールに絡んだ大迫の活躍でケルンが2−1と競り勝ち、4勝3分けの勝ち点「15」で2位に浮上している。


 ブンデスリーガ第7節の結果は以下の通り。


■ブンデスリーガ第7節

ドルトムント 1−1 ヘルタ・ベルリン

ボルシアMG 0−0 ハンブルガーSV

ケルン 2−1 インゴルシュタット

アウクスブルク 1−1 シャルケ

ホッフェンハイム 2−1 フライブルク

フランクフルト 2−2 バイエルン

ブレーメン 2−1 レヴァークーゼン

マインツ 2−1 ダルムシュタット

ヴォルフスブルク 0−1 ライプツィヒ