マンチェスター・Cに所属するチリ代表GKクラウディオ・ブラボが、19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節バルセロナ戦に向けての意気込みを語った。17日付のスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。


 今夏、バルセロナからマンチェスター・Cへと移籍を果たしたブラボ。CLではグループCで古巣バルセロナと同組となり、19日に移籍後初対戦を迎え、敵地カンプ・ノウに乗り込む。


 ブラボは「穏やかな気持ちで(カンプ・ノウに)戻るつもりだし、良い試合をしたいね。世界のサッカー界でこれだけ大きな舞台に戻ってこられるのは凄い幸せさ」と、古巣との対戦を楽しみにしていると口にした。


 また、バルセロナが誇る、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの3トップ“MSN”との対戦については「モチベーションが高まるね」とコメント。「彼らは素晴らしい選手たちだから、相手にするのは特別なことだ。でも、バルセロナとマンチェスター・Cは似たようなスタイルで、どちらにも勝つための武器があると思っているよ」と、警戒しながらも自信をのぞかせた。


 特にメッシについて問われると、「彼は世界一の選手だ。彼を止める唯一の方法は、僕たちみんながとても良くプレーすること、インテンシティを持ってプレーすることだ。魔法を使うかのような選手だし、違いを作り出せるからね」と絶賛。マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督にとっても古巣との対戦となるため、注目の一戦となりそうだ。