ケルンは17日、同クラブ公式ツイッター日本語版にてFW大迫勇也のコメントを紹介した。


 ブンデスリーガ開幕7試合を終えて4勝3分けと無敗をキープしているケルン。王者バイエルンに次ぐ2位につけ、上々のスタートを切った。


 好調なチームにあって、大迫も全7試合出場(先発は6試合)2ゴールを記録している。15日の第7節インゴルシュタット戦では得点こそなかったものの、28分にフランス人FWアントニー・モデストの先制ゴールをアシスト。さらに37分にはペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得し、モデストの2点目へとつなげた。2ゴールに絡む活躍で、勝利に貢献した。


 好プレーを連発している大迫は「今シーズンはチームとしても個人としてもいいスタートをきることができました。これからもさらに得点とアシストでチームの勝利に貢献できるように頑張るので日本からも応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せている。


 ケルンは次節、22日に日本代表MF原口元気ヘルタ・ベルリンと対戦。勝ち点差「1」で4位につける相手との上位対決に臨む。