19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、バルセロナ(スペイン)とマンチェスター・C(イングランド)が対戦する。


 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが、グループステージ屈指の好カードを前に抱負を語った。同選手は「キャリアにおいて、今は最高に調子が良い」と自信を示している。クラブ公式HPがコメントを伝えた。


 ピケは「グループリーグ(ステージ)のカギを握る試合だ」と、マンチェスター・C戦の位置づけを語った。バルセロナは2連勝で勝ち点「6」、マンチェスター・Cは1勝1分けで同「4」となっている。勝利を収めれば、5ポイント差に広げることができる。


 マンチェスター・Cについてピケは「自分たちと非常に似たプレーをするチーム。要求度の高いビッグマッチになるだろう」と語り、以下のように続けた。


「グループ1位になりたいんだ。勝たなければならない。そうすれば、自分たちは順位表において大きな一歩を踏み出すことになる。堂々と首位になれる」


「自分はいつも、短期、中期、長期の目標を設定している。今はキャリアにおいて、最高に調子が良いと感じているよ」


 自信を語ったピケは、両クラブの指揮官についても言及。ルイス・エンリケ監督とマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督について「2人の比較は難しいね。2人とも、自分たちに大きな影響を与えてくれた。彼らが来る前と後では大きく違うんだ。多くのものを与えられたよ。個人レベルでもそうだ」と、それぞれの影響力の大きさを口にしている。