チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節が18日に行われ、リヨン(フランス)とユヴェントス(イタリア)が対戦。コロンビア代表MFフアン・クアドラードが76分に決勝ゴールを挙げ、ユヴェントスが1−0で勝利を収めた。


 試合後、決勝ゴールを挙げたクアドラードが心境を語った。同選手はイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じている。


 クアドラードはまず、PKストップなど好守を連発したイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを称賛。「ジジ(ブッフォンの愛称)がいなければ、別の試合になっていただろうね。でも、自分たちはユーヴェなんだ。とても素晴らしい家族だ。自分たち一人ひとりが、チームメイトのために戦っているよ」と話した。


 そして自らのゴールについては「顔を上げて、ボールを豪快にたたき込んだよ。運良く、ゴールネットを揺らすことができたね」と振り返っている。


 敵地で白星を挙げ、2勝1分けの勝ち点「7」としたユヴェントス。次戦は22日、日本代表FW本田圭佑ミランとセリエA第9節で対戦する。そしてCLの次節は11月2日、リヨンをホームに迎える。