マンチェスター・Cの指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督が、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに関してコメントした。18日付けのイギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。


 19日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でバルセロナと対戦するマンチェスター・C。カンプ・ノウで開催されるこの試合はグアルディオラ監督にとって、かつて指揮した古巣との一戦になる。


 今シーズンからプレミアリーグで指揮を執っているグアルディオラ監督が、かつて指導したメッシについてコメントした。指揮官は「レオに関しては、ここ(バルセロナ)でプレーしてキャリアを終えて欲しいと本当に思っているんだ」と、個人的な希望を述べた。その上で「もしかしたら彼は、“どこかに行きたい”て思うかもね。僕らの多くと同じように、子供に英語を喋らせたり、違った経験をさせてみたいと感じるかもしれないよ。それは起こり得ることなんだ」と、同選手がスペイン以外のクラブでプレーする可能性を否定しなかった。


 同選手の移籍は“起こり得る”と主張したグアルディオラ監督だが、「メッシに電話をしたことはない」とマンチェスター・Cの指揮官として獲得を目指したことはないとコメントしている。