DFBスポーツ裁判所はバイエルンに所属するドイツ人GKトム・シュターケに対し、1試合の出場停止処分を言い渡した。ドイツ誌『kicker』の日本語版が19日に報じている。


 バイエルンは15日に、ブンデスリーガ第7節で日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦。1点リードで迎えた後半65分、ポルトガル代表MFレナト・サンチェスが相手の元ハンガリー代表MFサボルチ・フスティとプレーを巡って口論となると、両チームの選手たちが集まる事態へと発展していた。すると、そこにはメンバー入りしていないはずのシュターケの姿が。


 主審は特にカードを提示することなく、シュターケにその場を去るように命じていたのだが、火曜日にDFBスポーツ裁判所は、同選手に対して1試合の出場停止処分を言い渡している。