レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、同クラブとの契約延長に際して記者会見を行った。コメントを19日付けのスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 モドリッチは18日に、レアル・マドリードとの契約を2020年まで延長。翌19日、同選手が記者会見を行い、クラブや契約に関してコメントを残している。


 モドリッチは「マドリードにやってきてから、このチームが自分のクオリティを全て発揮できる場所なのは明らかだった」と、チームとの相性の良さについて語り、「本当に特別な日になった。世界でベストのクラブであるレアル・マドリードと契約を更新できて、とても嬉しいし興奮しているよ」と、新契約の締結に喜びを示した。その上で「クラブの要求に応えられるようにベストを尽くすと約束する。この先にいくつもの成功が待っているといいね」と今後へ向けて意気込みを述べている。


 現在モドリッチは左膝の負傷により離脱しており、今月2日には手術を受けた。回復については「いい感じだよ。日に日に良くなっている。できるだけ早くプレーできるように、長くてキツいリハビリを行っているんだ」と、現状を報告。一方で復帰時期については「いつになるか、ハッキリとは言えない」と明言を避けた。


 レアル・マドリードは現在、リーガ・エスパニョーラでライバルのアトレティコ・マドリードと同じ勝ち点18を獲得し、トップに立っている。次戦は23日、リーグ第9節でアスレティック・ビルバオと対戦する予定だ。