マンチェスター・Uが、今夏の移籍市場で大型補強に乗り出す計画を立てているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が11日に報じている。


 報道によると、マンチェスター・Uは今冬の移籍市場では大きな動きを見せない見通しだという。チーム状態が向上していることが主な要因と伝えられている。ジョゼ・モウリーニョ監督はポルトガルのテレビ局にて「この冬のマーケットでは、バイヤー(買い手)ではなく売り手になると確信している」とコメントしたという。


 ただ、今シーズン終了後の移籍市場では大型補強を敢行する可能性があるようだ。モウリーニョ監督は「資金を調達して“攻撃”をしたい。この夏(2016年)に4人と契約を結んだようにね」と、フランス代表MFポール・ポグバらを獲得した今シーズン開幕前を引き合いに出しつつ、コメントしている。


 同紙は、マンチェスター・Uが1年以上、アトレティコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンに関心を示し続けていると指摘。大型補強を敢行することになれば、同選手がターゲットになると報じている。