ユヴェントスは12日、アタランタに所属するU−21イタリア代表DFマッティア・カルダラを獲得したと発表した。


 発表によると、カルダラがユヴェントスへ加入するのは来年の夏。ユヴェントスからのレンタル移籍という形でアタランタにとどまり、プレーを続けることとなった。なお、ユヴェントスとの契約は2021年6月31日までとなっている。


 移籍金は1500万ユーロ(約18億5000万円)で、4度の分割で支払われる。600万ユーロ(約7億4000万円)のボーナスに加えて400万ユーロ(約4億9000万円)のプレミアも用意され、最大で2500万ユーロ(約30億8000万円)がユヴェントスからアタランタへ支払われる契約内容となっている。


 1年半後にユヴェントスへ移籍することが決まったカルダラは「今日は重要な一日になった。ユヴェントスに移籍する時に準備ができているように、ハードワークしていくよ」とツイートし、移籍の喜びを語っている。