鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳に、ラス・パルマス移籍の可能性が浮上した。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。


 同紙によると、現在リーガ・エスパニョーラ8位のラス・パルマスが、柴崎の獲得を検討している模様。同選手がスペイン1部リーグでのプレーに関心を示していることに加え、代理人はヨーロッパでの所属先を探している様子で、移籍が実現する可能性もあるようだ。


 同紙は柴崎について、「非凡な技術と、得点をとる能力については実証済みである」と説明。先月18日に行われたFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝でレアル・マドリード相手に2ゴールを叩き込んだ柴崎の能力を高く評価した。


 しかし、同紙が記事とともに掲載した写真には、柴崎の同僚であるFW金崎夢生が写った。金崎の両脇には、MF土居聖真とMF永木亮太も写っており、柴崎の顔を間違って伝えたこととなってしまった。