マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、自身がプレミアリーグに挑戦した理由について言及した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。


 アーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリ氏とのインタビューに臨んだイブラヒモヴィッチ。今夏にマンチェスター・U加入する際に受けた批判について問われると、「問題はなかったよ。自分のキャリア全体で経験していたことだし、むしろ俺を高めてくれるものだ。力をもらったんだ」と、前向きに受け止めていたと語った。


 続けて、「みんなは『お前はもう終わった』と旬の過ぎた選手のように言っていたけど、俺はプレー中にそんな発言を覚えてさえいなかったよ。ただ、確かなことは彼らは俺のことを一生忘れないだろうということだね」とコメントした。


 また、「中国に行ってお金を稼ぐことや、他の国でゆっくりとキャリアを終えることもできた。でも、俺は選ばなかった。難しいと思われている方を選んだし、挑戦を取ったんだ」と、プレミアリーグ行きを選択した経緯を説明した。


 昨夏マンチェスター・Uに加入したイブラヒモヴィッチは、今シーズンここまで公式戦28試合18ゴールと活躍。15日に行われる次節の2位リヴァプール戦でも得点を奪い、チームをリーグ戦7連勝へと導くことはできるだろうか。