アーセナルレアル・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタの獲得に関心を示しているという。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が13日付で報じている。


 昨夏、ユヴェントスから古巣のレアル・マドリードに復帰したモラタ。しかし、同選手はここまでの出場機会に満足していないとされ、一部では同選手がユヴェントスへ再び移籍するのではと報じられていた。


 同紙の伝えるところによると、昨夏にもモラタ獲得を目指していたアーセナルが再び獲得に向けて動いているという。アーセン・ヴェンゲル監督がモラタの獲得を強く望んでおり、「スペインのタレントを獲得するためにすぐにでも事務所に戻る用意ができている」と同紙は報じている。


 ここまでリーガ・エスパニョーラでは12試合出場5ゴールとまずまずの成績を残している同選手だが、果たしてさらなる出場機会を求めて移籍を決断するのだろうか。レアル・マドリードとしては、貴重なバックアッパーの退団となれば大きな痛手となる。