サガン鳥栖は14日、FWムスタファ・エル・カビルと2017シーズンの契約を更新したことを発表した。


 エル・カビルは1988年生まれの28歳。モロッコ出身で、オランダ国籍も有している。アヤックスフェイエノールトユトレヒトの下部組織を渡り歩き、NECでプロキャリアをスタート。以降はスウェーデンのミェルビーやヘッケン、イタリアのカリアリ、サウジアラビアのアル・アハリでプレーし、2015年2月からはトルコのゲンチレルビルリイに所属していた。昨年7月に鳥栖に加入し、公式戦11試合の出場で2ゴールを挙げた。


 契約更新に際しエル・カビルは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。


「2017年シーズンもサガン鳥栖でプレーすることになりましたムスタファ・エル・カビルです! 今シーズンはチームにゴールという形で貢献して、最後に笑ってシーズンが終われるよう、全力でプレーします! 今シーズンも応援宜しくお願いします!」