日本代表DF長友佑都が所属するインテルは13日、翌14日に敵地で行われるセリエA第20節キエーヴォ戦に向けた招集メンバー24名を発表した。


 1月8日の第19節ウディネーゼ戦では2−1と逆転勝利を収めたインテル。長友はベンチ入りしたが、出番がなかった。第19節終了時点で4試合に先発出場、3試合が途中出場で、計7試合に出場している。


 2017年最初のホームゲームとなるウディネーゼ戦に向けて、ステファノ・ピオリ監督は24選手を招集。メンバーには長友のほか、スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチ、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディ、今冬にアタランタからレンタル移籍で加入したMFロベルト・ガリャルディーニらが名を連ねている。


 現在リーグ4連勝中で、勝ち点「33」で7位につけているインテル。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位ミラン(1試合未消化)との差は3ポイント、チャンピオンズリーグ出場圏内の3位ナポリとの差は5ポイントとなっている。


 キエーヴォ戦の招集メンバー24名は以下のとおり。


▼GK

サミール・ハンダノヴィッチ

トンマーゾ・ベルニ

ミケーレ・ディ・グレゴリオ


▼DF

マルコ・アンドレオッリ

アンドレア・ラノッキア

クリスティアン・アンサルディ

ダヴィデ・サントン

ジェイソン・ムリージョ

ミランダ

ダニーロ・ダンブロージオ

長友佑都


▼MF

ロベルト・ガリャルディーニ

ジョアン・マリオ

ジョフレイ・コンドグビア

ガリー・メデル

エベル・バネガ

アサン・ドゥモヤ・ニュクリ


▼FW

ロドリゴ・パラシオ

マウロ・イカルディ

ジョナタン・ビアビアニー

エデル

イヴァン・ペリシッチ

アントニオ・カンドレーヴァ

ガブリエウ・バルボーサ