日本代表FW本田圭佑が所属するミランユヴェントスが、ボルシアMGに所属するU−21ドイツ代表MFマフムド・ダフードの獲得に乗り出しているようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が14日に報じている。


 同メディアによると、ユヴェントスがダフードの獲得に乗り出す中、ミランも同選手へオファーを提示する準備をしているという。今月1日に21歳になったばかりの新星MFをめぐって、今夏の移籍市場で両クラブが争奪戦を繰り広げる可能性があるようだ。


 ダフードは1996年生まれの21歳。ボルシアMGの下部組織出身で、2014−15シーズンにトップチームでデビューを果たした。昨シーズンはブンデスリーガ32試合に出場して5ゴール8アシストを記録。急成長を見せている。今シーズンは第16節終了時点で11試合出場1ゴールを記録している。