SC相模原は14日、GK川口能活と2017シーズンの契約を更新したと発表した。


 1975年生まれの川口は現在41歳。清水商業高校を卒業後、1994年に横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に加入してプロとしてのキャリアをスタートさせた。1995年にはJリーグ制覇を果たし、自身も新人王を獲得。2001年途中にポーツマス(イングランド2部)に加入し、2003年にはノアシェラン(デンマーク)へ移籍した。2005年にジュビロ磐田へ加入し、Jリーグへ復帰。2014年から2年間はFC岐阜でプレーし、昨季より相模原に在籍していた。昨季はJ3で19試合に出場。通算では、J1で421試合、J2で43試合、J3で19試合に出場している。


 同選手は日本代表としても長らく活躍。国際Aマッチでは通算116試合に出場した。また、FIFAワールドカップのメンバーには、1998年、2002年、2006年、2010年と4大会連続で選出されている。