歌手の酒井法子(45)がデビュー30周年記念コンサートを22日、東京・ディファ有明で行った。

 単独公演は00年に香港で開催して以来16年ぶり。デビュー時をほうふつさせる膝上20センチのミニスカワンピース姿で「マンモスうれピー」「よろピクピク〜」とのりピー語をサク裂させた。

 愛息をはじめ観客1200人が見守る中で、デビュー曲「男のコになりたい」や「碧いうさぎ」など、新ベスト盤「The Best Exhibition」に収録されている30曲を全て披露。最後は涙を流し「(薬物)事件の時はもう歌を歌えることはないと思った。自分の中では奇跡です」と感謝した。