放送作家の鈴木おさむ氏(44)が23日、自身のブログを更新。毎回フォロワーに質問をするのがブログの恒例になっているのだが、22日の質問、「旦那さんに言われたイラワード!」の反響が激し過ぎ、ドキドキしたことをつづった。

 鈴木氏は22日、「最近、妻が以前言ったことを僕が忘れてしまったり、勘違いしてしまってることが多く、妻に注意されることが多くなりました。最近は、つい言い返してしまうことも多く、それでより妻がイラっとしてたり、傷ついたり」という自身の反省も踏まえてか、「旦那さんに言われたイラワード!ぜひ教えてください!!」とつづったところ、想像以上に詳細なイラつくメッセージが集まった。

 「具合悪い時に具合が悪いと言うと、俺の方が悪い。疲れたと言うと俺の方が疲れた。被せられると余計きつくなる。日本人の男は労いの言葉を学び直してこい!! もちろん私は言ってますよ!具合悪いといえば、どこが具合悪い?疲れたといえばお疲れ様大変だったねぇ。思いは口にしないと伝わらん!」などはまだ序の口。朝の弁当づくりにまつわるイライラなど、子細なエピソードがてんこ盛りの濃密なメッセージであふれてしまった。

 これに対して鈴木氏は、「旦那さんのイラっとワード、みなさん激しすぎます。これ、全国の旦那さんに読ませましょう。いや、イラっとしすぎて、旦那さんに伝えることすらしたくないこと多数。そして、言葉だけじゃなく、行動にもイラっとする。って人も多くて。いやードキドキしました」と、受け止めきれないイライラぶりに困惑。「みなさん、恋してドキドキして愛し合って結婚したんじゃないんですかー?と訴えたところで、旦那さんのせいだ!と怒られてしまうでしょうね。イヤー、想像以上に激しかったです」とつづった。

 これに少々懲りたのか、この日の質問は「旦那さんに対して、トキメキ…今はある?ない? ないという方は結婚して何年くらいはその気持ち、ありましたか?」だった。