お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(46)が12日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で、喉にできたポリープの摘出手術を5日に行ったことを報告。また、ポリープについて医師から「窒息しますよ」と言われたほどの大きさであったことも明かした。

 昨年12月22日の番組内で、突然声がかすれて出なくなる事態に見舞われていた岡村。以前からポリープができており、これまでものどの不調を訴えたことはあったが、年末の事態を受けて「これはいよいよ取らなあかん」と決断。診察を受けたところ医師から「窒息しますよ」と言われたとし「それぐらいデカかった。これは危ない。できるだけ(手術は)早くした方がいい」と、4日に入院、5日に手術したという。

 また、別の医師からは「いろいろな人の声帯を見てきましたが、こんなデカいポリープを見たのは初めて見た」と驚かれたとも。カラオケで歌っていたことを伝えたところ「よくこれで声が出ますね。すごい技術」と感心されたエピソードも披露した。

 術後1週間。「こんな感じになりましたよ」と、これまで通りの声を響かせた。今後は「急に声がかすれるようなことは少なくなると思う」と岡村。「(自身が思っていた)ケミストリーみたいな声にはならん。それくらいになるには1カ月くらい声を出さず、きれいにポリープを取らないとダメ(と言われた)」とし、続けて「"岡村さん、歌手じゃないですもんね"って言われました。声が出ればいいので」と納得している様子だった。