タレントの鈴木奈々(28)が13日、東京・丸の内のKITTEで開幕した「地理的表示フェスティバル」(14日まで)のオープニングセレモニーにゲスト出演した。

 神戸ビーフや夕張メロンなど、国に登録された地域ブランド食材が一堂に会するイベントで、鈴木は全国の名産が並んだブースに興味津々。その中から「最近、らっきょうが食べられるようになった」と鳥取砂丘らっきょうのコーナーを見初めたが、「しまとりらっきょう」と読んでしまう、天然キャラをさく裂させた。

 地方ロケなどでも「旬のものを食べるように心がけている」そうだが、料理は「チョー嫌い。苦手」と渋面。2014年に結婚した夫からも、「料理だけ頑張ってくれれば、お前についていく」と言われているという。最近は、母親に習いながら修業しているそうで「この前は、野菜を多めに入れた肉じゃがを作ったら喜んでくれた」とのろけた。

 得意料理を聞かれると、「旦那さんの大好きなから揚げ。お付き合いしている時につくったら、1時間も揚げてコチコチになってお母さんに怒られた。今は2度揚げして、サックサクです」と自慢げ。だが「料理よりも、橋本マナミさんのような色気がほしいんです。旦那さんにもっともっと愛されたいので、色気を出せるよう頑張ります」と気合いを入れていた。