女優の市原悦子(80)が自己免疫性脊髄炎の診断が出たため、しばらく入院治療することを13日、所属事務所を通じて発表した。

 市原は昨年11月初旬から体調不良のため入院、年始から復帰の予定だったが、検査の結果、入院治療が必要となった。書面で「スケジュールの変更等でご迷惑をおかけいたしましたことを、この場を借りいたしまして、お詫び申し上げます」とした。

 5月復帰を目標に治療、療養に専念する。

 市原は昨年11月14日のテレビ朝日ドラマ「五年目のひとり」の完成披露試写会を風邪を理由に欠席、今月11日に行われたNHKの山口発地域ドラマ「朗読屋」(18日後10・00、BSプレミアム)の記者会見も風邪をこじらせ欠席していた。