NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月〜土曜前8・00)で主人公すみれの姉・ゆりを演じている女優の蓮佛美沙子(25)が13日、「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に出演。友達だという新垣結衣(28)を“ガキぽん”と呼んでいることを明かすと、司会の井ノ原快彦(40)も「“ガキぽん”って呼びたい!」と大コーフンした。

 蓮佛は「友達の作り方を教えていただきたいです」と話し、「大人になってからの友達の作り方って難しくないですか?連絡先の聞き方がわからなくて…」と、意外な悩みを明かした。有働由美子アナウンサー(47)が「大人の友達って難しくないですか」と疑問を提示すると、「友達ってなんなんだろうから解決しなきゃいけないですね」とイノッチ。蓮佛は苦笑しつつ、「友達ってなんなんだろう」とつぶやいた。

 そんな中、数少ない芸能界のお友達として新垣結衣(28)がVTRで登場。「2回目に共演した時に結構一緒のシーンがあって、私がすごく蓮ちゃんと仲良くなりたいなって思って。カワイイ!と思って(笑)なんか消えちゃいそうなくらい色が白くて、年下ですけどキャピキャピしてなくて、声をかけたくなる感じだったんですよね。なんだろ、なんかしてあげたくなる人」と蓮佛の印象を語った。さらに、「忙しいと思うけど、おいしいもの食べて元気つけたい時にまた連絡ください。私もします。じゃ!」と手を振るガッキー。これには蓮佛も、「うわぁ、嬉しい。ありがとう。嬉しい」と大喜び。

 そして蓮佛も、「最初は年上だったので敬語使ってましたし、“ガキさん”って言ってたんですけど、タメ口でいいよって言ってくれて。すごく気楽に一緒にウダウダしゃべってご飯作って」と話すと、「その後“恋ダンス”踊っちゃったりして」と有働アナが突っ込んだ。しかしこれには「まだしてないですけど…」と苦笑。

 さらに、「繊細な天使だと思ってます。力づよく背中を押してくれることもあるし。ガキぽんもガキぽんで、悩んでたりすると相談してくれるんですよ。もうだめだみたいな感じを見せてくれる繊細さみたいなところが、すごく魅力的だなぁって」と熱く語る蓮佛に、「どっちの家で?」とイノッチ。「基本はガキぽんの家です」と返すと、「“ガキぽん”って呼んでるんだ」と嬉しそうなイノッチ。その空気を察した蓮佛は「ガキぽん、言いたいですよね」と笑顔。思わずイノッチは「言いたい言いたい!あと3回ぐらい言うと思う」と大コーフン、その後も“ガキぽん”を使っていた。

 結局友達の作り方については、視聴者からの提案も踏まえ、学生の頃に経験のあるプロフィール帳を回覧することで、蓮佛も納得していたようだった。