昨年限りで解散したSMAPの木村拓哉(44)が14日、TBS「サタデープラス」(土曜前8・00)にVTR出演。番組MCを務めるジャニーズの後輩、関ジャニ∞の丸山隆平(33)と共演した。

 丸山が木村と会話したのは以前、楽屋にあいさつに訪れた時の一度だけ。「ちゃんと話すのは初」という“初対談”となった。

 収録場所は、木村が主演を務める同局「A LIFE〜愛しき人〜」(15日スタート、日曜後9・00)のプレミア試写会が行われた東京・駒込の日本医師会館。丸山はロケ冒頭から「巣鴨にやって参りました」と間違えるなど、終始緊張。脈拍計を付けていたが、共演の竹内結子(36)松山ケンイチ(31)とインタビュールームに入ってきた木村とぶつかった際、最高122まで上がった。ただ、これは丸山の心拍数を上げようと、木村が意図的に仕掛けたものだった。

 「脳が幸せを感じる瞬間は?」という質問に、木村は「今の生活サイクルの中ではやっぱり、本番における監督の『OK、カット、チェック』っていう、あのフレーズがフッと現場に響いた時は幸せを感じますよ」と充実感たっぷり。最後は「のぞいてみたいな、現場」と言う丸山に対し「YOU、来ちゃいなよ」とジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)のモノマネで、横浜・緑山スタジオで行われている収録見学に誘っていた。