ロッテのアルフレド・デスパイネ外野手(30)が22日、来季の残留を希望した。

 今季で2年契約が切れるが、「(残留の)話があれば(ロッテに)残ってプレーしたい」と話した。3年目の今季は不動の4番として128試合で打率・288、いずれもチームトップの24本塁打、92打点をマーク。球団はシーズン終了後に残留要請を行い、キューバ政府との交渉に入る。松本尚樹球団本部長補佐兼編成部長も「全力で残さなければいけない」と話した。

 また、2年目のイ・デウン投手(27)は今季終了後に韓国で2年間の兵役に就くため、今季限りで退団する。今季は3試合で防御率7・20と精彩を欠いた。